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立体ボディー
仕上げ機
LP-145J-V2

立体ボディー
仕上げ機
LP-145J-V2

LP-140Jに肩コテ搭載。
肩コテプレスは任意で選択可能。

お問い合わせ LP-145J-V2設置マニュアル

Features

機能

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計算し尽くされた脇張り
バネを利用した脇張りは、あらゆる素材・形状のシャツにフィットし、美しい仕上がりを約束する。 この他にも様々に搭載されている機能は、これまでの長い歴史の中で気付き、その想いを受けた設計・開発者の地道な研究の末に実現したものだ。
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タックコテ部分に研究の成果
シワを防止するアジャスターやアームの動き、送風、プレスに至るまでの一連のタイミングは緻密に計算されている。
可動部分の動作時間を0.2~0.6秒という単位で見直し、血道名調整を入れて行くなど、高い品質を保ちながら生産性を上げるための工夫が重ねられている。
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少しの工夫が、仕上がりに差
固定した後袖を僅かに下方へ引っ張ることで、後ろ姿を美しく仕上げる。
手では調整しにくい箇所でもキレイに仕上がる工夫だ。 ほんの少しの動作が、大きな仕上がりの差を生む。
微妙な角度がついたスリーブアームの位置は、決してまっすぐではない人間の体とシャツの形状を長年研究してきた成果。様々なデザインのシャツの仕上げをこの1台のマシンで対応できるよう、あらゆる工夫が凝らされているのだ。
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生産性と耐久性を備えた可動部分
大量の仕上げを求められる現場においては、生産性はもちろん、耐久性も重要になってくる。
「耐久性を上げるためには、材料を厚く重くすればいい」普通はそう考えてしまうだろう。
しかし高い生産性を上げるため重要なのは機械のスピード。
可動部分が重くては速さは出ない。つまり、薄く、軽い材料を使用する必要があるのだ。
この条件をクリアすべく地道な研究と努力が重ねられ、ついに安全性や高い品質はもちろん、耐久性と生産性の両立を実現させたのがこの1台である。


Specifications

仕様

立体ボディー仕上げ機 LP-145J-V2

使用電圧 三相 200 V 最大消費電力 2.1 kW
製品重量 960 kg  
空気消費量 46 ℓ/回 蒸気消費量 105 kg / h
使用空気圧 0.6 MPa 使用蒸気圧 0.6 MPa
空気配管 3/8 B 蒸気配管 入3/4 B 出1/2 B(×3)
据付寸法
(幅x奥行x高さmm)
2190 x 2050 x 1730 搬入寸法
(幅x奥行x高さmm)
1610 x 2050 x 1730

カタログ表示能力は弊社所定の試験条件のもとでの値です。実際のお客様のご使用環境(機械の周囲環境、電源環境、整備状況、衣服のサイズ・形、操作者の操作スピード・投入人員等)によりましては、数値の変動が生じる場合があります。

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